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てぃんさぐぬ
花や
爪先に
染みてぃ
親ぬ
言う
事は
肝に
染みり
天ぬ
群星や
読みば
読まりしが
親ぬ
ゆしぐとぅ
や
読みやならん
夜走らす
船や にぬふぁ
星目当てぃ
我ん
生ちぇる
親や
我んどぅ
目当てぃ
宝玉やてぃん みがかにば
錆びす
朝夕
肝みがち
浮世渡ら
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鳳仙花の花の色は 爪に染めて
親の教えは 心に染めなさい
満天の夜空の星は 数えることはできても
親の教えを 分ろうとすることができません
暗い夜の海を行く船は 北極星を頼りに航海する
私を産んでくれた親は 私の将来が頼りです
宝石でも 磨かないと錆びてしまいます
朝夕に心を磨き この世を渡って行きましょう |
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