フッチャー石(福建省の石) 南城市佐敷町字手登根の耕作地帯にある、フッチャー石は、手登根親方(てどこんうふゃぁ)と言われる力持ちの伝説の象徴です!! 手登根親方が、中国福建省から持ち帰った、棒状の岩(長さ2m、幅30cm程)を手登根部落の丘から投げて 何と1kmほど離れた畑に突き刺さった!!かなりしっかり刺さっています!! 初めは斜めに突き刺さっていたとか・・・? 後に真っ直ぐに立て直したんだとか・・・? 撮影時直前に地元の人がハブが出た!!と言ってた・・・怖い・・・捕まえた?
注意です!! 沖縄を散策する上で、やはり気をつけないといけないのはハブ!!ですね。 琉球石灰岩の岩の間や樹上、草の茂みにはハブが潜んでいる場合も!! 沖縄は暖かいですからハブは冬眠しません!! 動きが鈍くなる程度ですから一年中活動していると思って下さい。 夜行性ですから昼間は寝ていますが起すと大変ですよー。決して闘わないで下さい。 もし咬まれたりしたら毒を吸い出して咬まれた場所から心臓に近い部分を、うっ血しない程度に縛り病院へ!!ですね。 気をつけてくださいね。
フッチャー石から、少し山の手に行くと、静かな住宅街になります。 ターチューガーは手登根親方(てどこんうふやぁ)の力持ちの噂を聞いた、 平田親方(ひらたうふやぁ)さんが力比べで挑んだ勝負が井戸掘り対決!! 何と1mと5mの井戸が出来ました!! 勝負の結果は?手登根親方(てどこんうふやぁ)の勝ちです!! 片手で5m掘っちゃったそうです!!凄い!!ホントッ???
今では立派に囲いがされ、当事から枯れる事無く、地元の方々の生活に密着してきたターチューガー 深い方の井戸は今も農業用水として利用されています。 悪戯に訪問し地域の方にご迷惑をおかけしませんように、お願い致します。
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